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ンプラントとは

天然の歯のような感覚が得られる唯一の治療法
インプラントとは、歯を失った場合に、人工の歯根を歯を失った部分に埋めて、噛めるようにする治療法です。歯を補う治療法には、主に入れ歯、ブリッジ、インプラントの3種類がありますが、インプラントはその中で唯一、天然の歯のような見た目、感覚が得られる治療法として、大変人気があります。

インプラントはこんな方にオススメです

  1. 自分の歯で噛むような感覚をご希望される方
  2. 自然な見た目をご希望される方
  3. 周囲の歯にダメージを与えない治療法をお望みの方
  4. いつまでも若々しい見た目をキープしたい方

インプラントのメリット、デメリット

メリットだけでなく、デメリットもきちんと理解しておきましょう

女性

インプラント治療は、歯を補う治療法の中で、最も天然歯の感覚に近く、見た目が自然であることなどから、人気が高まってきている治療法です。また歯科医療技術の発達により、昔に比べて質の高いインプラント治療が受けられるようになってきました。

確かにインプラントは優れた治療法であり、患者様の満足度も高い治療法ではありますが、万人にベストな方法というと、そういうわけではありません。

どんな治療にもデメリットというのはあります。治療を受けた後に後悔しないためには、メリットだけを見て飛びつくのではなく、デメリットについてもよく理解しておくことが大切です。

インプラントのメリットデメリット

総入れ歯
何でも噛める
インプラントはまるで天然歯のように噛むことができます。それゆえ、インプラントはよく「第二の永久歯」や「第三の歯」というように例えられます。
天然歯で噛む場合に比べて、インプラントの場合は8〜9割、ブリッジの場合は6割程度、入れ歯の場合は2〜3割程度の咀嚼効率だと言われています。
自然な見た目が再現できる
インプラントで実際に見える部分は、被せ物の部分となります。被せ物はセラミックを選んだ場合、天然歯にそっくりな見た目に作ることが可能です。インプラントを入れたご本人ですら、どこがインプラントだったのか分からなくなる事もあるほどです。
周囲の歯に負担がかからない
インプラントは顎の骨に埋め込み、骨とインプラントがしっかりと結合する事で安定します。他の治療法の場合、周囲の歯の助けを借りなければ安定させる事ができません。
他の歯の助けを借りるということは、それだけそれらの歯に過剰な力がかかってしまうということです。その状態が続けば、歯の寿命は短くなってしまい、次々に歯を失ってしまうことにつながってしまいます。
固定式である
インプラントは骨としっかりと固定されます。そのため、歯磨きの時にいちいち外す面倒さがなく、ご自分の歯を磨くように磨けば良いため、お手入れが簡単です。
また、入れ歯とは違って、食事中に動いたり外れたりする煩わしさもありません。
発音に影響がない
インプラントは天然歯と同様な形をしていますので、発音に影響がありません。
入れ歯の場合だと、プラスチックの歯茎の部分に厚みがあるため、特に入れ始めには発音がしにくく、滑舌が悪くなりがちです。
若々しい見た目を維持しやすい
顎の骨は歯を失うと刺激を受けなくなるため、だんだんと痩せていってしまいます。入れ歯やブリッジの場合も同様に骨が痩せていき、それに伴い歯茎も痩せていきますので、お口の内側からの張りが失われ、見た目が老けて見える原因になります。
一方、インプラントは噛む力が骨に直接伝わるため、骨の吸収を防いでくれます。そのため、骨がしっかりした状態を維持でき、張りのある若々しいお顔を維持しやすくなります。

総入れ歯
保険がきかないので高額
一般的なインプラント治療は保険がききませんので、治療費が他の治療と比較して高額になってしまいます。ですが、インプラントはケアをしっかりと行うと、他の治療に比べて断然長持ちします。その点を考慮すれば、決して高額な治療とも言い切れない部分があります。
手術が必要
インプラント治療では、骨にインプラントを埋め込むという外科手術を避けて通ることはできません。手術と言っても大それたものではなく、抜歯程度のものですが、妊娠中やご病気など、お身体の状態によってはインプラント手術を避けたほうが良い方もいらっしゃいます。
治療期間が長め
インプラントをしっかりと固定させるためには、骨と結合させる必要があります。インプラントと骨が結合するのには通常数ヶ月を要します。また、骨が足りないケースの場合には、骨を増やす手術を行う必要がありますので、その場合にはより長い期間が必要になります。最終的な歯が入るまでには長くかかってしまうインプラントですが、場合によっては仮の歯を入れることも可能です。

インプラントは骨と一体化します

このように、インプラントにもメリット、デメリットの両方の側面があります。お一人お一人、お口の状態も違えば、体の状態も異なります。他の治療法も含め、それぞれの特徴をよく把握した上で、治療法を決めていくことが大切です。

当院では治療に入る前に十分なカウンセリングを行なっております。疑問点や不安な点は何でもお気軽にお問い合わせください。

インプラントは骨と一体化します

インプラントは骨と一体化します

インプラントの材料となっているチタンは、すでに医科の領域でも、心臓のペースメーカーや、骨折した際に埋め込むプレートなどにも活用されているほど、安全な材料です。また、金属アレルギーを起こしにくいことから、ピアスなどのアクセサリーにも使用されています。

このように、チタンは私たちの体になじむ性質があり、骨に埋め込むと徐々に結合して一体化します。そのため、まるで天然の歯のように体の一部となり、噛んだ時に直接力が顎の骨に伝わるようになり、自然な噛み心地が再現されます。

インプラントの構造

一般的に、インプラントは3つのパーツから成っています。

インプラントは骨と一体化します

(1)上部構造

被せ物の部分です。この部分は取り外すことができますので、もし欠けたり割れたりした場合でも、この部分のみ修理や、作り直すことができます。

(2)アバットメント

インプラント体と上部構造をつなぐ、接合部分です。チタン製のものと、審美面に配慮したジルコニア製(セラミックの一種)があります。

(3)インプラント体

顎の骨に埋め込まれる部分です。ネジ状の形態をしており、骨としっかりと結合して一体化します。

当院のインプラント治療

十分にカウンセリングを行います

カウンセリング

インプラントに興味はあるけど、どんな治療なのかよくわからなくて不安、という方は多いものです。当院では、インプラントを行う前に、インプラントが具体的にどのような治療なのか、メリットやデメリット、費用や治療期間など、十分にご説明させていただきます。
また、他の可能な治療法についてもご説明し、最終的には患者様ご自身に治療法を選択していただきます。どんな小さな疑問や不安な点も、遠慮なさらずにお話しください。
当院ではプライバシー重視のために、カウンセリングスペースを設置しており、他の患者様に聞かれたくない内容も気兼ねなくお話いただけます。

痛みに配慮

治療風景

インプラント治療には手術が必要ですので、痛みを不安に感じる方もいらっしゃると思いますが、当院では痛みを感じさせないよう、様々な工夫を行なっています。

まず、麻酔の段階で痛みを極力抑えられるよう、痛みを感じにくい電動麻酔器を使用しております。また、手術に対する不安感や恐怖心の強い方は痛みを敏感に感じてしまうことがあるため、ご希望に応じてセデーション(静脈内鎮静法)と呼ばれる、恐怖感を取り除く麻酔を行うことも可能です。

CT、マイクロスコープを使用

CT

インプラントを安全に行う上で、今やCT撮影は欠かせません。かつてはレントゲン写真の情報だけを元にインプラント手術を行なっていましたが、立体的な構造がわからず、事故や失敗につながることがありました。

当院では医科用のCTよりも放射線量を抑えて撮影できる、歯科用CTを備えておりますので、顎の骨の立体的な構造、血管や神経の走行なども確認しながら、安全にインプラント手術を行うことができます。

また、マイクロスコープを使用することで、細かい部分を見ながら手術できるため、治りが早く、術後の腫れや痛みを軽減し、出血量を抑えることが可能です。

徹底した衛生管理

滅菌機器

当院では、インプラントに限らず、あらゆる治療において徹底した衛生管理を行なっております。特にインプラントのような外科手術は、細菌感染に細心の注意を払って行うことが治療の成功を左右します。当院では、治療スペース、器具や機材の滅菌を厳重に行い、手術に臨んでおりますので、どうぞご安心ください。

骨がなくてもインプラントできる技術があります

インプラント手術

インプラントは骨に埋めますので、十分な骨量がない部分に埋め込んでも安定せず、早期に脱落してしまいます。そのため、歯科医院によっては、骨が十分にないとインプラント施術を断られてしまうことがあります。

当院では、骨が足りないケースの場合、骨を増やす各種手術を行なった後にインプラント手術を行なっています。骨が足りずに他院でインプラント手術を断られてしまった方でも当院ならできる可能性があります。そういった方もあきらめずにお気軽にお問い合わせください。

インプラント関連メニュー
  1. インプラントとは
  2. 安全性
  3. 寿命と保証
診療内容
  1. 一般歯科
  2. 口腔外科
  3. 矯正歯科
  4. インプラント
  5. ホワイトニング
  6. 妊婦さんの歯の治療
  7. 小児歯科
  8. 小児矯正
  9. 予防治療

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