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腔外科

口腔外科では、親知らず抜歯、口内炎、できもの、顎関節症、歯の外傷、歯の移植などの治療を取り扱います。

  1. 親知らず抜歯
  2. 口内炎・粘膜のトラブル
  3. 顎関節症
  4. 歯の外傷
  5. 歯の移植

親知らず抜歯

親知らずのレントゲン

親知らずの生え方によってはCT撮影が保険適用になります
親知らずは、前から数えて8番目の歯で、18歳前後くらいから生えてくる奥歯です。他の歯とは違ってまっすぐ生えてこないことが多く、歯ブラシも届きにくいため、痛みや腫れのトラブルをしばしば起こします。

ですが、親知らずがもともと備わっていない人もいますし、骨に埋まったまま一生出てこないこともあります。また、まっすぐ生えて問題の起こらないケースもあります。このような場合にはもちろん抜く必要はありません。

親知らずの抜歯をしたほうがいいケース
  1. 大きな虫歯ができている
  2. 斜めに傾いて生えている、もしくは横に倒れている
  3. 何度も腫れを繰り返す
  4. 手前の歯を押して歯並びを乱す原因になっている
  5. 顎関節症を引き起こしている
  6. 向かいの歯茎を噛んでいたり、粘膜を傷つけている
  7. 周囲に嚢胞ができている

親知らずの抜歯は、生え方などの条件によってはCT撮影を保険で行うことができます。CTを撮ることで、親知らずの埋まり方が立体的にわかるため、より安全に抜歯を行うことができます。

口内炎・粘膜のトラブル

親知らずのレントゲン

長引く口内炎には注意しましょう
口内炎は、睡眠不足や疲れ、体調不良からくる免疫力低下、ストレス、お口の不衛生、ビタミン不足などを原因とするもの、金属アレルギーや食べ物のアレルギーなどによるもの、虫歯などで尖った歯やかけた歯による物理的な刺激によるもの、カビやウイルスなどによるものなど、原因は様々です。

通常、一度口内炎ができても大抵は2週間くらいで治ります。もしそれ以上たっても口内炎が治らない場合には、口内炎ではない重大な病気が隠れている可能性もありますので、一度歯科を受診しましょう。

口内炎の治療

口内炎の治療

口内炎は通常自然に治りますが、消毒したり、うがい薬でお口の中を清潔に保つことによって治りを早くすることができます。痛みが辛い場合には、軟膏を塗ることで痛みを和らげることができます。

顎関節症(がくかんせつしょう)

顎関節症を気にする女性

ひどくなる前の治療が大切です
顎関節症というのは、顎の関節とその周囲の筋肉に不調をきたすもので、あごの痛み、あごの雑音、口が開きづらい、というのが主な症状です。
2人に1人は人生で一度は顎関節症を起こすと言われているほど、ありふれたものではありますが、自然に治るケースもあります。
ですが、なかなか症状が改善しない場合や、悪化してきているような場合には早めの治療が必要です。まずは一度ご相談ください。

顎関節症の主な原因
  1. 歯ぎしり、食いしばり
  2. ストレス
  3. 悪い歯並びやかみ合わせ
  4. 外傷

顎関節症の治療法

スプリント治療

スプリント治療
顎関節症の治療として歯科で一般的に行われるのは、スプリント治療というもので、眠っている間にマウスピースを装着する方法です。これを装着することで、歯ぎしりによる顎への負担が軽減されます。

かみ合わせの調整

かみ合わせの調整
顎関節症の原因がかみ合わせから来ている場合には、かみ合わせの調整を行うこともあります。

投薬

投薬
顎関節症の痛みが強い場合には、鎮痛剤などを投与することもあります。

日常生活での注意点・アドバイス

日常生活での注意点・アドバイス
顎関節症を悪化させないための、日常生活における注意点やアドバイスを行います。

歯の外傷

歯の外傷

早急な対処が肝心です
歯をぶつけて歯が折れた、抜けた、唇が傷ついた、というような場合の対処を行います。外傷を負った場合には、できるだけ早めの対処が肝心ですので、すぐにご連絡をください。

歯をぶつけて折れた、抜けた場合の注意点
  1. 欠けた破片もできれば持ってきてください。
  2. 歯が丸ごと抜けた場合には、歯根部を触らずに流水でサッと汚れを落とし、生理食塩水か牛乳に浸した状態で持ってきてください。

歯の移植

歯の移植

歯を失った場所に親知らずを移植する方法
歯を失った場合の治療法として、一般的に行われているのは、ブリッジ、入れ歯、インプラントですが、歯の移植という選択肢もあります。
これは、歯を失った場所に、ご自分の親知らずや、機能していない歯を抜いて移植するというものです。使っていないご自分の歯を有効活用できる大変画期的な方法です。

総入れ歯
  1. ケースによっては保険が適用される
  2. ご自分の歯を使うので自然な噛み心地が得られる
  3. 見た目が自然
  4. アレルギーなどのような体への害がない
  5. 他の歯を削る必要性などがなく、周囲の歯に負担がかからない
  6. 使っていない歯を有効活用できる

総入れ歯
  1. 親知らずがきれいに抜けないケースでは行えない
  2. 成功しない場合もある

歯の移植は、もともと使っていない歯を使いますので、インプラントなどの治療を行う前に、一度試してみる価値はあると言えるでしょう。お口の状態などの条件により、どのくらい持つかというのは大きく変わってきますが、一般的には持って10年くらい、などと言われます。ですがもちろんこれ以上持つケースもありますので、一つの治療法の選択肢として考えてみるのもいいかもしれません。

診療内容
  1. 一般歯科
  2. 口腔外科
  3. 矯正歯科
  4. インプラント
  5. ホワイトニング
  6. 妊婦さんの歯の治療
  7. 小児歯科
  8. 小児矯正
  9. 予防治療

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